8/22から新幹線ライフが始まった。
開始早々冗談のような話がある、新幹線定期にまつわる話です。
今回の職場は御茶ノ水駅に近いので、那須塩原---御茶ノ水の
定期を購入した、しめて129900円/月という値段である。
購入する時にちょっと変だな、と思った。なぜなら前職では
東京までの新幹線定期を買っていて、その値段が126000円程度
だったという記憶があったからである。
通勤を始めてから、料金を調べてみたら、以下のような結果で
あった。
東京まで 126,120円
新橋まで 126,960円
品川まで 129,140円
御茶ノ水まで 129,900円
東京のJRに詳しいかたなら、すぐ気づかれると思うが、御茶ノ水は
東京から2駅、品川は5駅である。なぜ御茶ノ水までの定期代のほうが
高いのか ?(那須塩原---東京は同じであり、かつ長距離メリット
もあるはずだし、私としてはせいぜい新橋までの料金と同じ、あるいは
それより安いはずだと思っていた)
私は何かの間違いだと思い、黒磯駅に話を聞きに行った。
その結果恐ろしい説明をきかされることになった。
すなわち御茶ノ水の場合、東京--神田間を往復するので、結果的
に品川まで行くのより料金が高いというのである。
(品川まではなぜか一本道だというのである、何がどう一本道
なのか、釈然としなかったが、駅員さんは自信満々であった)
結局それがJRの料金の決め方、だと自信満々の説明を聞かされる
はめになった。
私が駅員さんに、ではあなたが東京駅から御茶ノ水までの定期を
買った場合と品川までの定期を買った場合、前者のほうが高く
つくのですか、と聞いたら、それは違うという答えであった。
要するにJR職員自身も納得していない料金を消費者に押し付けて
いるのである。
最終的にはあなたの言うことはもっともだが、黒磯駅ではいかん
ともしがたい、というのである。
本件はまだ続きがあるのですが、書いていてまた腹が立ってきた
のでこの辺でやめることにします。
- 2005/09/02(金) 23:56:47|
- 那須
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数学的に、週をまたぐ定期を安く買う方法を考えました。
- 2006/09/06(水) 08:31:33 |
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